ワイモバイル1480円(イチヨンパ)の条件 どれだけ使えるか解説




ワイモバイルのズキュン!1480(イチヨンパ)というテレビCMが始まってしばらく経ちますね。

このテレビCMにより『ワイモバイルって1480円で使えるんだ、安いね~』と思ってらっしゃる方も多いかもしれませんが、ワイモバイルを1480円で使うためにはいくつか満たさなければならない条件があります。

今回はワイモバイルを1480円で使うための条件について解説します。



1480(イチヨンパ)円で使う方法

ワイモバイルを月額1480円で使う方法について解説していきます。

おうち割光セットを申し込む

ワイモバイルでスマホを契約し、家のインターネットをソフトバンク光かソフトバンクAirにすると、おうち割光セットという割引が申し込めるようになります。

おうち割光セットの割引金額はこちら↓

おうち割光セットを申し込むと、家族のワイモバイルスマホからプランに応じて上記の割引が受けられます。

スマホプランSなら▲500円の割引ですね。

『家でインターネット使ってないんだよね』とか『マンションの管理費込みのやつで勝手にいじれないわ~』という方は残念ですが『インターネットが使えれば安い方がいい』というならソフトバンクかソフトバンクAirに変えちゃいましょう。

このおうち割光セットの割引は、家族のワイモバイルスマホからも割引可能なので、家族まとめてスマホが安くなりますよ。

もしあなたが現在フレッツ光を使っていた場合は超絶ラッキー。違約金もかからず、かんたんにソフトバンク光に切り替えられます。

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓

ワイモバイルユーザーなのにまだソフトバンク光にしてないの?

2017.10.13

家族割を申し込む

家のインターネットは使っていない場合でも、まだ1480円で使えるチャンスは残っています。

その方法は家族割という割引に申し込むという方法。

自分もしくは家族でワイモバイルスマホを複数台契約している場合や、ポケットwi-fiを契約している場合に『複数台だと割引しますよ』というのが家族割です。

割引の金額は一律▲500円で、注意点として割引は2回線目以降というところ。

家のインターネットのおうち割光セットは家族みんなのスマホが安くなりますが、家族割の場合だと3人家族で、ワイモバイルスマホ3台だったとしたら割引になるのは2台だけです。

また、家のインターネットのおうち割光セットと家族割の割引は重複して割引することはできませんので、ご注意ください。

スマホプランSを選ぶ

おうち割光セットか家族割の適用条件を満たしているなら1480円はもう目の前です、がんばりましょう。

ワイモバイルスマホの料金体系には、使うインターネットのデータ通信量に合わせた3つのプランがあります。

1480円で使いたいならスマホプランSを選択しましょう。スマホプランSでは月間2GBまでの快適なスピードのインターネットと、10分以内の国内通話が回数無制限で使えます。

月間2GBというデータ通信量は多いとは言えませんが、ライトユーザーだったり、wi-fiにこまめに接続して使うという方ならまぁなんとかなるかなぁという量ですね。

『スマホでたくさん動画見るけど、基本的に家にいて、家のwi-fiにつないでいるわよ』という方も問題ないと思います。

SIMのみ契約か507SH、nova liteを選ぶ

家のインターネットをソフトバンク光にしておうち割光セットを申し込みました、プランもスマホプランSにしましたと来たら残す関門はあとひとつ。スマホの機種です。

ワイモバイルの料金体系にはちょっとした穴(個人的にそう思ってます)があり、本体代金の分割金からは割引ができないという問題があります。

具体例を挙げて説明しますので、下記のAndroid One S2の料金内訳をご覧ください↓

スマホスマホプランS
2GB+10分かけ放題
基本料金 2980
ワンキュッパ割 -1000×12
 本体代金   1700×24 
月額割引 ▲1700×24
1年目の料金 1980
2年目以降の料金 2980

新規もしくはドコモ・auからの乗り換え(MNP)、PHSからの契約変更で契約した場合、このような料金になります。

見ていただきたいのは本体代金のところ。1700円の本体代金の分割金を24ヶ月かけて払いますという風になっているのですが、この本体代金の分割金1700円には割引が適用できません。

スマホスマホプランS
2GB+10分かけ放題
基本料金 2980
ワンキュッパ割 -1000×12
本体代金 1700×24
月額割引 ▲1700×24
家族割 ▲500円
 1年目の料金   1700 
2年目以降の料金 2480

このように家族割を適用しても、総割引額が基本料金を超過してしまい、本体代金の分割金からは引けないので結局料金は1700円になってしまいます。残念ながら1480円になりません。

こうならないようにするには本体代金の分割金が1480円を下回るスマホを選ぶ必要があり、そうなるとワイモバイルSIMか、507SHか、nova liteという選択肢になります。

ちなみに本体代金から引ききれずに余った割引も、オプション料や通話料など別に料金が発生するところがあれば、そこから割り引くことはできます。

『スマホを落として壊すのこわいから、スマホ保証のオプションに入ろうと思ってるんだよ』ということであれば、そこから割引されるので安心してください。

1480(イチヨンパ)円は1年間だけ

この記事で解説に使った図にもちょこちょこ出てきていたのでお気付きかもしれませんが、ワイモバイルが1480円で使えるのは1年目だけです。

ワイモバイルの料金はスマホプランS(2GB&10分かけほ)の基本料金は2980円で、ここにワンキュッパ割という▲1000円×12回の割引があたって1980円。さらにここに家族割(▲500円)などがあたって1480円という構成。

ワンキュッパ割が終われば、2年目以降は2480円に戻りますのでご注意ください。

事前にわかっていれば問題ないでしょうが、契約の説明を受けている段階で知ってしまうと動揺しかねませんので一応説明しておきます。

まとめ

ワイモバイルを1480円で使うためには

  • 家族割かおうち割光セットを申し込む
  • スマホプランS(2GB&10分かけ放題)を選択する
  • SIMのみ契約か507SH、nova liteを選ぶ

ということでした。













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