ワイモバイルの通話料まとめ 無料対象外や家族通話を解説




ワイモバイルの通話ってどこにかけたら有料なのか無料なのかちょっとわかりにくいですよね。
 
気になるワイモバイル同士の通話、ソフトバンクへの通話、家族通話や通話無料の対象外先についてまとめました。
 
不用意な通話で通話料をとられてもばからしいので確認しておきましょう。



通話料一覧表

ワイモバイルの通話料一覧表をつくりました。
 
表の見方はスマホプランSMLからケータイプランSSの通話料を確認したいのであれば、縦の1列目”スマホプランSML”から始めて4列目の”ケータイプランSS”が交わるところが通話パターンによる通話料です。
 

スマホプランSML ケータイプラン(PHS) ケータイプランSS 他社携帯 Softbank 固定電話
スマホプランSML 10分まで無料

その後、20円/30秒

10分まで無料

その後、20円/30秒

10分まで無料

その後、20円/30秒

10分まで無料

その後、20円/30秒

10分まで無料

その後、20円/30秒

10分まで無料

その後、20円/30秒

ケータイプラン(PHS) 20円/30秒 1通話2時間45分まで無料

その後、20円/30秒

20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒
ケータイプランSS 1時~21時:0円

21時~1時:20円/30秒

1時~21時:0円

21時~1時:20円/30秒

1時~21時:0円

21時~1時:20円/30秒

20円/30秒 1時~21時:0円

21時~1時:20円/30秒

20円/30秒
Softbank(ホワイトプラン) 1時~21時:0円

21時~1時:20円/30秒

20円/30秒 1時~21時:0円

21時~1時:20円/30秒

20円/30秒 1時~21時:0円

21時~1時:20円/30秒

20円/30秒

 
スマホプランSMLはもともと通話料がひと月あたり10分×300回まで無料でしたが、2017年2月1日より10分までの通話なら無制限にかけ放題へとかわりました。
 
300回も通話する方は多くないかも知れませんが、10分を守れば何回かけても通話無料だと思うとちょっと安心しますね。
 

通話の家族割引

ワイモバイルに通話の家族割引というものはありません。
 
家族割という割引はありますが、それは家族もしくは個人で複数回線契約することによる月額料金の割引なので通話の割引ではないんです。
 
家族間の通話といえども通話料がかかるので、先ほどの通話料一覧表を使って家族が持っているワイモバイルの回線ごとに通話料を確認しておきましょう。
 

PHS回線同士の通話

ワイモバイルのケータイプラン、つまりPHS回線同士の通話は一般的に無料だと思われていますが2時間45分超えた通話は通話料がかかります。
 
まぁそこまでの長電話をする方はまれだと思いますが、2時間45分以上の通話は料金がかかるのでご注意ください。
 
縮小路線にあるPHSですがPHS同士の通話は無料通話のオプションを付けなくても通話料がほとんど無料みたいなものなので、未だに活用している人はいるんじゃないでしょうか。
 
PHS回線が完全に廃止になってしまわなければいいですね。
 

3G回線への通話は無料対象外

PHS同士の通話は無料ですが、PHSから3G回線を使った番号と通話する場合は通話料がかかります。
 
デュアル端末という070から始まるPHS回線と3G回線の2つを使える端末の場合、070の番号はPHS回線として1通話が2時間45分までの通話無料に含まれますが3G回線への通話は20円/30秒の通話料がかかります。
 
うっかり長電話して通話料をガッポリ取られないように気を付けてください。
 

通話料の無料対象外

ワイモバイルのスマホプランSMLには10分のかけ放題が回数無制限で付いていますが無料対象外になるのがあります。ケータイプランからでも無料対象外になるので下記への通話をする際は気を付けましょう。
 

  • 国際ローミング・国際電話
  • 留守番電話センターへの通話
  • ナビダイヤル(0570)
  • テレドーム(0180)
  • 番号案内(104)
  • 着信転送サービスへの通話
  • ワイモバイルが指定し、別途公表する電話番号への通話

 
仮に完全かけ放題であるスーパーだれとでも定額に加入していても上記への通話は通話料がかかります。
 

気を付けたい留守番電話の利用

留守番電話のサービス自体はオプションに入らなくても無料で使えるのですが、留守番電話の内容を確認するためにかける留守番電話センターへの通話に通話料がかかります。
 
なんだか落とし穴のように感じませんか?無料と思わせておいてお金を取ってやろうという作戦に思えて仕方ありません。
 
法外な料金ではありませんが留守番電話センターにダイヤルしてメッセージを確認している間、20円/30秒の通話料がかかります。
 
気心の知れた相手なら『ごめんごめん。留守電聞いてないんだけど、さっきの電話なんだった?』と電話したらいいんじゃないでしょうか。
 

スーパー誰とでも定額

完全かけ放題であるスーパーだれとでも定額は月額1000円で加入できます。大手キャリアの完全かけ放題は2700円かかるのでワイモバイルではかなり割安な料金で完全かけ放題が利用できます。
 
スーパーだれとでも定額はオプションなので月の途中に入ったり外したりができますし、月途中の加入解除時はオプション料金を日割りで計算してくれます。
 
格安SIMだと完全かけ放題は楽天モバイルがトライアルで100名限定(しかも1980円)でやったくらいなので、通話をたくさんするけどスマホの料金を安くしたい人にはワイモバイルのスーパーだれとでも定額はかなりおすすめです。
 
『今は必要なくても、環境が変わって完全かけ放題が必要になるかも!』という人なら、選択肢として完全かけ放題がオプションで選べた方が嬉しいですよね。
 

カスタマーセンターへの通話料

ワイモバイルにはオペレーターと話せる総合窓口と自動音声応答で24時間受付している音声ガイダンスの窓口があります。
 
自動音声応答の音声ガイダンスは通話料はかかりませんが、オペレーターと話せる総合窓口は通話料がかかるので注意してください。
 
スマホプランSMLの10分かけ放題には含まれるものの、例えば15分通話した場合は10分までは無料で超過した5分は通話料がかかります(スーパーだれとでも定額の場合は完全無料)。
 
問い合わせの電話番号は下記の通り↓
 
総合窓口(オペレーターと話せる窓口)
ワイモバイルの電話から:151
他社の携帯電話、固定電話から:0570-039-151
(対応時間 9:00~20:00)
 
音声ガイダンス(24時間受付の自動音声応答)
ワイモバイルの電話から:116
他社の携帯電話、固定電話から:0120-921-156
 

まとめ

通話料が無料になるパターン、ならないパターン、注意点などについて解説しました。
 
ワイモバイルは通話のルールさえを守ればかけ放題でお得に利用できるので、押さえるべきポイントはしっかり押さえておきましょう。









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