ワイモバイルの料金は2年後どうなる?押さえるポイントはここ!




『ワイモバイルの料金が2年後に高くなると聞いた記憶があるんだけど・・・』そう思ってネットで検索したアナタ。安心してください、それは過去のことです。

長期利用割引ができた今、ワイモバイルの料金は2年後に高くならずに利用することができます。

しかし2年で終わるキャンペーンがあったり、利用条件が変わる部分もあるので解説していきます。



2年後の料金

まずワイモバイルの契約初月から26ヶ月以降の料金をまとめたのでご覧ください。

初月 2~13ヶ月目 14~25ヶ月目 26ヶ月目~
スマホプランS(2GB) 2980円の日割 1980円 2980円 2980円
スマホプランM(6GB) 3980円の日割 2980円 3980円 3980円
スマホプランL(14GB) 5980円の日割 4980円 5980円 5980円

契約の初月は基本使用料の日割と登録の事務手数料が3000円、2ヶ月目~13ヶ月目はワンキュッパ割という▲1000円の割引があたって1000円安くなり、14ヶ月目~25ヶ月目は基本使用料のみに戻ります。

そして2年目にあたる26ヶ月目以降について、以前はスマホプランSの場合だと1000円あがって3980円となっていましたが現在はお値段据え置きの2980円で使えるようになっています。

2年後に料金が上がらない理由

細かく説明すると、例えばスマホプランSの場合2980円という認識ですが、その内訳は基本使用料3980円にスマホプラン割引が▲1000円あたって2980円となります。

3980円-1000円=2980円 ←スマホプランSの構成

で、この▲1000円のスマホプラン割引が25ヶ月目で終了するので、かつては2年後に料金が上がると言われていました。

現在はここにスマホプラン割引と同額の1000円が26ヶ月目から永年割り引かれる長期利用割引ができたので2年後も据え置きの料金で使えるという風に仕様が変わりました。

『長期利用割引なんて聞いてない!』という人も安心してOK

長期利用者割引ができる前に契約したかもしれない、そんな割引の話をされた覚えはないという方でも大丈夫。

長期利用者割引は割引ができる前に契約した人にも自動で適用になるので、焦ってショップに駆け込む必要はありません。

じゃあ長期利用者割引ができる前に2年経過していたユーザーは損なのかと言うと、ワイモバイルのサービス開始から2年以内に長期利用者割引ができたのでそんな人は存在しません。安心してください。

2年後に変わること

『そっか、料金自体は変わらないのか、じゃあ安心だね』と思いたいところですが、基本使用料は上がらなくてもそれ以外の部分が変わるので結果的に料金が高くなる場合もあります。

人によっては対策が必要になることもあるので説明していきますね。

データ容量2倍CPの終了

まず2年で終了するキャンペーンの代表格はデータ容量2倍キャンペーンです。このCPはスマホプランSなら1GBが2GB、Mなら3GBが6GBと使えるデータ通信量が倍になるというキャンペーンですが、これは25ヶ月目で終了します。

終了すると元のデータ通信量に戻るのでSプランは1GB、Mプランは3GB、Lプランは7GBとなるので、人によっては『データ通信量が足りない!』となってしまいますよね。

そんな場合はデータ容量2倍オプションというオプションを付ければデータ通信量の2倍は維持されますが、月額500円のオプション料がかかってしまいます。

【追記】9月1日以降、「データ容量2倍オプション」は「データ増量オプション」と名称が変更になり、データ増量オプション(500円)に加入することでデータ容量は3倍になります↓

ワイモバイルのデータ容量は9月以降どうなるか「詐欺じゃん!8月に契約した私はどうなるの!!」と怒らなくて大丈夫

2018.08.18

例えばスマホプランMの場合月額の基本料金は3980円なので、これにデータ容量2倍オプション500円に加入すれば6GBのデータ通信量が4480円という具合。

ちなみにデータ容量2倍キャンペーン期間中にデータ容量2倍オプションを付けても、残念ながらデータ通信量は4倍にはなりませんので。

本体代金の分割払いが終了

スマホの本体代金を分割で払いいている人は契約から25ヶ月目で本体代金の分割払いが終了します。

本体代金を分割払いしていた人は26ヶ月目以降は基本使用料だけになるのでその分安くなりますが、本体代金を一括で払っている人は25ヶ月目で月々割引という割引が終わるので、その分月額料金が上がります。

例えばiPhone5sの32GBを一括で買うと↓

スマホプランS:2980円
ワンキュッパ割:▲1000円×12回
月額割引:▲1650円×24回
1年目:330円
2年目:1330円

こんな感じになりますが、月額割引が終了した26ヶ月以降は2980円に戻るので急に請求額が高くなったと感じるかもしれません。

ヤング割(学割特典)が終了

ワイモバイルの学割であるヤング割(1000円の割引が14ヶ月目から25ヶ月目まで適用になる割引)も25ヶ月目で終わります。

『子供のスマホだから2980円じゃちょっと高いな』という親御さんは更新月のタイミングでもっと安く使えるサービスを探す必要がありますね。

10分かけ放題は変わらない

10分かけ放題は2年後もかわりません。安心して今と同じようにたくさん電話しちゃってください。

更新月にすべきこと

まずはあなたの契約だと2年目以降の料金がどうなるのか、適用が終了になるキャンぺーンがあるのかを確認しましょう。

そしてワイモバイルの今の機種をそのまま使い続けるなら、データ通信量の2倍が終わっても問題なく使えるか(使えるデータ通信量が半分になるので!)の確認も必要です。

加えてデータ容量2倍キャンペーンが適用になっている方は、データ通信量がプラン上限に達した場合に任意の回数を自動買い足しする設定の快適モードに気を付けてください。

例えばMプランは3GBが2年間倍になって6GB使えますが、これはキャンペーンによって500MB×6回=3GBのデータ通信量の追加買い足しが無料になっているということなのです。

もしデータ通信量2倍が終わっているのに快適モードのまま使い続ければ、500MBを1回追加するたびに500円かかってしまいますからね。

他社に乗り換えるなら更新月

またワイモバイルで機種変更を考えているのであれば更新月は関係なくどのタイミングで機種変更しても違約金はかかりませんが、他社に乗り換えるとなれば更新月でないと違約金がかかってしまいますので逃さないようにしましょう。

例え他社に積極的に乗り換える意志がなかったとしても次の更新月はまた2年後なので、情報収集するくらいはしてもいいと思いますよ。

ワイモバイル更新月は契約してから25ヶ月目と26ヶ月目の2ヶ月間です。

そのままの機種で使い続ける

ワイモバイルの快適なネット速度やかけ放題のサービスが気に入っているなら今のまま使い続けるのもいいと思います。

データ通信量2倍CPが終わるので、必要であればデータ容量2倍オプションを付けてくださいね。

またスマホの機種変更は特に更新月にこだわる必要はありません。

『今のスマホまだ使えそうなのよ』ということであれば機種変更は更新月でなくても違約金はかかりませんので、使えるところまで使ってから機種変更することもできます。

ワイモバイルで機種変更する

正直なところ、ワイモバイルで機種変更しても料金が高くなってしまうのであまりおすすめではありません。

機種 android one S4
契約種別 ドコモ・auからの乗換 機種変更
プラン Sプラン(2G)
基本料金 2980 2980
本体割賦金 1700×24 1700×24
月額割引 ▲1700×24 ▲1200×24
ワンキュッパ割 ▲1000×12
1年目 1980 3480
2年目 2980 3480

↑これはドコモ・auからMNPする場合と機種変更する場合の android one S4 の料金を比較したものです。

同じ機種で同じデータ通信量で1年目に至っては1500円も毎月料金が高くなるんですよ!

どこの携帯会社も既存顧客への還元は後ろ向きだといいますが、ワイモバイルにももう少し既存顧客を大切にして欲しいですよね。

『なんとかワイモバイルでお得に機種変更したい!』ということであれば、ワイモバイルオンラインストア限定のアウトレットスマホを契約するという方法があります。

2018年5月の段階では下記3機種がアウトレット特価となっており、スマホの本体代金を割安で契約することができます。

  • Android One S1 が本体一括7560円(税込)
  • Android One S2 が本体一括7560円(税込)
  • Android One 507SH が本体一括3980円(税込)

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またワイモバイルで機種変更を考えているなら、下記で解説するソフトバンクへの乗換も選択肢に入れた方がいいですよ。

ソフトバンクへの乗り換えで激安に

実はワイモバイルユーザーはソフトバンクスマホへの乗り換えが優遇されているのをご存知でしょうか。

現在ソフトバンクではワイモバイルユーザーに対してソフトバンクへの番号移行プログラムというキャンペーンをやっていて、条件を満たせば下記の特典を受けてソフトバンクに乗り換えることが可能です。

  • 契約解除料:9500円 ⇒ 0円
  • 番号移行手数料:3000円 ⇒ 0円
  • 新規契約事務手数料:3000円 ⇒ 0円
  • 通信料金より最大1000円×24ヶ月=24000円の割引

これだけでも4万円以上お得にワイモバイルからソフトバンクに乗り換えることができるのですが、ある条件を満たしてワイモバイルからソフトバンクに乗換えればフルコンボ炸裂で iPhone8 が月額2,000円以下で使えてしまいます。

新型 iPhone の登場で iPhone8 が非常にお求めやすくなってますので、興味のある方はコチラの記事をご覧ください。 ⇒【7万円お得】ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるなら今でしょ!?

まとめ

というわけでワイモバイルの料金が2年後にどうなるかについて解説しました。

  • 2年後の料金は変わらない
  • ただし終了するキャンペーンがある
  • 更新月には自分の契約を見直そう
  • ソフトバンクも有力な選択肢

このポイントを押さえてこれからも快適にスマホライフをエンジョイしましょう(/・ω・)/









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