ワイモバイルの料金は2年後どうなる?押さえるポイントはここ!




『ワイモバイルの料金が2年後に高くなると聞いた記憶があるんだけど・・・』そう思ってネットで検索したアナタ。安心してください、それは過去のことです。

長期利用割引ができた今、ワイモバイルの料金は2年後に高くならずに利用することができます。

しかし2年で終わるキャンペーンがあったり、利用条件が変わる部分もあるので解説していきます。



PHSからの機種変更(契約変更)でも一括特価

ワイモバイルのオンラインストアで、機種変更やPHSからの契約変更でも端末価格が一括特価となる初売りが行われています。

初売り特価は1月8日までです。

【機種変更も一部対象!】ワイモバイルのオンラインストア初売り特価がニャンダフル

2018.01.02

2年後の料金

まずワイモバイルの契約初月から26ヶ月以降の料金をまとめたのでご覧ください。

初月 2~13ヶ月目 14~25ヶ月目 26ヶ月目~
スマホプランS 2980円の日割 1980円 2980円 2980円
スマホプランM 3980円の日割 2980円 3980円 3980円
スマホプランL 5980円の日割 4980円 5980円 5980円

契約の初月は基本使用料の日割と登録の事務手数料が3000円、2ヶ月目~13ヶ月目はワンキュッパ割という▲1000円の割引があたって1000円安くなり、14ヶ月目~25ヶ月目は基本使用料のみに戻ります。

そして2年目にあたる26ヶ月目以降について、以前はスマホプランSの場合だと1000円あがって3980円となっていましたが現在はお値段据え置きの2980円で使えるようになっています。

2年後に料金が上がらない理由

細かく説明すると例えばスマホプランSの場合2980円という認識ですが、その内訳は基本使用料3980円にスマホプラン割引が▲1000円あたって2980円となります。

3980円-1000円=2980円 ←スマホプランSの構成

で、この▲1000円のスマホプラン割引が25ヶ月目で終了するので、かつては2年後に料金が上がると言われていました。

現在はここにスマホプラン割引と同額の1000円が26ヶ月目から永年割り引かれる長期利用割引ができたので2年後も据え置きの料金で使えるという運びになりました。

長期利用割引ができる前に契約した人

長期利用者割引ができる前に契約したかもしれない、そんな割引の話をされた覚えはないという方でも大丈夫。長期利用者割引は割引ができる以前に契約した人にも自動で適用になるので焦ってショップに駆け込む必要はありません。

じゃあ長期利用者割引ができる前に2年経過していたユーザーは損なのかと言えば、ワイモバイルのサービスが開始されてから2年以内に長期利用者割引ができたのでそんな人は存在しないので大丈夫です。

2年後に変わること

『そっか、料金自体は変わらないのか、じゃあ安心だね』 確かに料金は上がらないのですが、利用条件が変わる部分があるのでそれを説明していきます。

人によっては対策が必要になる場合もありますので。

データ容量2倍CPの終了

まず2年で終了するキャンペーンの代表格はデータ容量2倍キャンペーンです。このCPはスマホプランSなら1ギガが2ギガ、Mなら3ギガが6ギガと使えるデータ通信量が倍になるというキャンペーンですが、これは25ヶ月目で終了します。

終了すると元のデータ通信量に戻るのでS:1ギガ、M:3ギガ、L:7ギガとなり、人によっては『データ通信量が足りない!』となるんじゃないでしょうか。

そんな場合はデータ容量2倍オプションという月額500円のオプションを付ければデータ通信量の2倍が維持されます。スマホプランMの場合3980円にデータ容量2倍オプション500円で、6ギガのデータ通信量が4480円で使えます。

ちなみにデータ容量2倍キャンペーン期間中にデータ容量2倍オプションを付けても、残念ながらデータ通信量は4倍にはなりませんので。

本体代金の分割払いが終了

スマホの本体代金を分割で払いいている人はその分割払いが終了します。

本体代金の実質負担があった人は26ヶ月目以降は基本使用料だけになるのでその分安くなりますが、本体代金を一括で払っている人は25ヶ月目で月々割引が終わるのでその分月額料金が上がるります。

例えばiPhone5sの32ギガを一括で買うと↓

スマホプランS:2980円
ワンキュッパ割:▲1000円×12回
月額割引:▲1650円×24回
1年目:330円
2年目:1330円

こんな感じになりますが、それが26ヶ月以降は2980円に戻るので急に請求額が高くなったと感じるかもしれません。

ヤング割(学割特典)が終了

ワイモバイルの学割であるヤング割(1000円の割引が14ヶ月目から25ヶ月目まで適用になる割引)も25ヶ月目で終わります。

『子供のスマホだから2980円じゃちょっと高いな』という親御さんは更新月のタイミングでもっと安く使えるサービスを探す必要がありますね。

10分かけ放題は変わらない

10分かけ放題は2年後もかわりません。安心して今と同じようにたくさん電話しちゃってください。

更新月にすべきこと

まずはあなたの契約だと以降の料金がどうなるのか、適用が終了になるキャンぺーンがあるのかを確認しましょう。

更新月は2年に一度なので、自分の利用状況を確認し最適なサービスを探すことをおすすめします。

他社に乗り換えるなら更新月

ワイモバイルから他社に乗り換えをするのであれば、契約解除料のかからない更新月を逃すともったいないです。ワイモバイル更新月は契約してから25ヶ月目と26ヶ月目の2ヶ月間です。

最近は新しいサービスがどんどん出てきますよね。もしかするとワイモバイルよりあなたに最適なサービスがあるかもしれませんので、更新月が近いなら色々調べてみてはいかがでしょうか。

ワイモバイルで使い続ける

ワイモバイルの快適なネット速度やかけ放題のサービスが気に入っているなら今のまま使い続けるのもいい選択だと思います。

データ通信量2倍CPが終わるので、必要であればデータ容量2倍オプションを付けてくださいね。

またスマホの機種変更は特に更新月にこだわる必要はありません。機種変更は更新月でなくても違約金をとられませんので、もう少し今のスマホが使えそうと言うのなら使い続けても大丈夫です。

ソフトバンクへの乗り換えで激安に

ワイモバイルユーザーだとソフトバンクへの乗り換えが優遇されているのはご存知でしょうか。

現在ソフトバンクではワイモバイルユーザーに対してソフトバンクへの番号移行プログラムというキャンペーンをやっていて、条件を満たせば下記の特典を受けてソフトバンクに乗り換えることが可能です。

  • 契約解除料:9500円 ⇒ 0円
  • 番号移行手数料:3000円 ⇒ 0円
  • 新規契約事務手数料:3000円 ⇒ 0円
  • 通信料金より最大1000円×24ヶ月=24000円の割引

これだけでも4万円以上お得にワイモバイルからソフトバンクに乗り換えることができるのですが、 ある条件を満たしてワイモバイルからソフトバンクに乗換えた場合、iPhone8が4000円台 で使えてしまいます。

ネット(5GB)も通話(5分かけ放題)も本体代金も込みで4000円台という凄まじさ。

『やっぱ最新のiPhoneがいいなぁ』という人は一度ご確認を⇒【4万円お得】ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるなら今でしょ!?

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まとめ

というわけでワイモバイルの料金が2年後にどうなるかについて解説しました。

  • 2年後の料金は変わらない
  • ただし終了するキャンペーンがある
  • 更新月には自分の契約を見直そう
  • ソフトバンクも有力な選択肢

このポイントを押さえてこれからも快適にスマホライフをエンジョイしましょう(/・ω・)/









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