ワイモバイルからnova lite(608HW)が発売へ 発売日や月額料金について




ワイモバイルからnova lite for Y!mobileが発売されることが発表されました。

いや~立て続けですね。先日のiPhone6Sの発売に続いて、まさかの2週連続でワイモバイルの新製品が発売されるとは。

なになに『6Sもnova liteも全然新しくない』って?いいんです、誰が何と言おうが新製品の発売なんです!!これがワイモバイルのスタイル。

うるさい外野は置いといて、nova lite for Y!mobileの発売日や月額料金について解説します。



nova lite for Y!mobileの発売日

nova lite for Y!mobileの発売日は10月12日(木)です。

珍しいですね、発売日が金曜日ではなく木曜日とは。

だいたい新製品は金曜日に発売されるんですが。10月13日になにかあるのかなと勘ぐってしまいます。

nova lite for Y!mobileの月額料金

新規・ドコモ auからのMNP・PHSからの契約変更の場合

nova lite for Y!mobile
Sプラン(2G) Mプラン(6G) Lプラン(14G)
基本料金 2980 3980 5980
本体割賦金 1000 1000 1000
月額割引 ▲1000 ▲1000 ▲1000
ワンキュッパ割 ▲1000×12 ▲1000×12 ▲1000×12
1年目 1980 2980 4980
2年目~ 2980 3980 5980

来ました、実質負担0円でございます。

月々の本体代金の分割金が1000円なので、×24回で24000円と機種代金を高く設定するワイモバイルにしてはがんばりました。

一括で本体代金を払ってしまえば、スマホプランS(2GB)なら980円から持てちゃいます。

機種変更の場合

nova lite for Y!mobile
Sプラン(2G) Mプラン(6G) Lプラン(14G)
基本料金 2980 3980 5980
本体割賦金 1000 1000 1000
月額割引 ▲500 ▲500 ▲500
1・2年目 3480 4480 6480

本体代金の実質的な負担は500円ですが、ワンキュッパ割が適用にならないので高く感じますね。

ソフトバンクからのMNPの場合

nova lite for Y!mobile
Sプラン(2G) Mプラン(6G) Lプラン(14G)
基本料金 2980 3980 5980
本体割賦金 1000 1000 1000
月額割引 ▲500 ▲500 ▲500
ワンキュッパ割 ▲1000×12 ▲1000×12 ▲1000×12
1年目 2480 3480 5480
2年目 3480 4480 6480

ソフトバンクから乗り換えた場合の月額料金は、実質負担500円にワンキュッパ割が適用でこのようになります。

nova lite for Y!mobileは買いなのか?

ワイモバイルの実質負担0円組の中では一番おススメですね。この料金設定だったら売れるでしょ。

S2や507SHより高コスパ(だと私は思う)

例えば実質負担0円組のAndroid ones S2や507SHは『スマホにそんなに多くを求めません。ライトユーザーです。』という人には売れるかもしれませんが、ちょっとわかる人には物足りない部分もあると思うんです。

そのちょっとわかる人が自分の子供にスマホを持たせる場合や、ライトユーザーにおすすめの安くて使えるスマホを聞かれた場合に、多数ある選択肢の中でS2や507SHをすすめるかどうか。

安さと性能のバランスがいい高コスパスマホを選ぶなら、私ならS2や507SHは選外かなぁ。理由はS2はデザインが辛いし、カメラがしょっぱい。んでCPUもちょっと許容範囲外。

507SHにも共通しますがディスプレイがHDってのも気になるし、カメラのシャッタースピードがね・・・と、実際に使う上でストレスになりそうな部分がチラホラ思い浮かびます。

もちろん国産が、ワンセグが、防水・防塵・耐衝撃が大事、最新OSが使いたい!と言われたらS2や507SHもいいかと思いますが、そうじゃないって言うならね。

nova lite for Y!mobileがおススメな理由

『じゃあnova lite for Y!mobileはおススメなの?』はい、ミドルユーザーに打って付けの安くて使えるスマホ筆頭です(私が思うにですが)。

実はミドルロー寄りのスマホが欲しくて、nova liteを買っちゃってました。なんで実際に使ってます。

ブラックボディがカッコイイですねぇ(*”ω”*)

使った上でおススメポイントを挙げると

  • やっぱり見た目も大事、所有欲が高まるデザイン性
  • 指紋認証の精度が高くストレスがない(正直メインのGalaxy S7 edgeより優秀)
  • カメラもいい意味で普通、ライト・ミドルユーザーなら満足できるはず
  • ネット検索やGoogleMap、SNSアプリくらいならストレスなく使える処理能力
  • 安い(それでいてそこそこ使えるスゲーやつ)

こんな感じですね。

ただスマホに求めることなんて、人それぞれな部分もあるので、私の好みも挙げておきます。

  • デザイン(見た目)大事、ぱっと見で好きになれなかったらまず買わない
  • 防水いらない。スマホ落とさないし、壊したことがない
  • カメラ重要。シャッタースピードを気にするし、立ち上がりに時間がかかるのは論外
  • 快適に使いたいので、CPUの処理能力を重視する
  • ディスプレイの解像度は妥協出来てFHD

少々偏ってる部分のある、そんな私から見てnova lite for Y!mobileはおすすめだよということなので。

国産で安心して使える防水・防塵希望という人とは好みが違うと思います。

近いうちにnova lite for Y!mobileと競合するスマホの比較記事を書きますので、しばしお待ちください。

まとめ

“安いけど使えるコスパのいいスマホ”って言葉がピッタリはまるのがnova lite for Y!mobile。

予約しなくても余裕で買えるとは思いますが、10月6日から予約がスタートします。

冬商戦に向けて今後もワイモバイルスマホのラインナップの充実が楽しみですね。













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