ワイモバイルのデータ容量2倍が2年で終わった時の注意点・対処法




データ通信容量2倍は2年で終了します。そしてその2年終了後に落とし穴がまっているのです。
 
思わぬうっかりで払う必要のなかったお金を払うのはもったいないですからね。
 
データ通信容量2倍終了後に落とし穴にはまらないように、注意点と対処法について解説します。



PHSからの機種変更(契約変更)でも一括特価

ワイモバイルのオンラインストアで、機種変更やPHSからの契約変更でも端末価格が一括特価となる初売りが行われています。

初売り特価は1月8日までです。

【機種変更も一部対象!】ワイモバイルのオンラインストア初売り特価がニャンダフル

2018.01.02

データ通信容量2倍はいつから始まったか

ワイモバイルのデータ容量2倍キャンペーンは学割と共にスタートしました。
 
2015年の学割応援団の特典のうちの一つがデータ通信容量2年間2倍というものであり、申し込み受付期間は2015年2月1日~2015年5月31日でした。
 
受付期間から計算すると、もう既にデータ通信容量2年間2倍の特典が終わった人もいることになります。
 

データ容量2倍キャンペーンは2017年9月から

学生だけでなく、年齢を問わないキャンペーンとしてデータ容量2倍キャンペーンが始まったのが2015年9月1日~で、これは現在でも継続中です。
 
学割応援団より少し遅れますが、2017年の秋ごろにはデータ通信2倍キャンペーンの初期に申し込んだ方もキャンペーンが終了し2倍が元に戻ります。
 
学割応援団の特典としても、データ通信2倍キャンペーンとしても内容は同じです。
 
それぞれのプランに応じて下記のようにデータ通信容量が2倍になります↓
スマホプランS:1GB⇒2GB
スマホプランM:3GB⇒6GB
スマホプランL:7GB⇒14GB
 
 
この特典が終了するということは↓
スマホプランS:1GB
スマホプランM:3GB
スマホプランL:7GB
 
ということになり、今まで2倍使えていたデータ通信容量が半分になるので『これじゃひと月持たないよ!』となる方も多いんじゃないでしょうか。
 

データ通信容量2倍 2年後の注意点


 
注意が必要なポイントは、単純にデータ通信容量が2倍になっていたのではないということ。
 
例えばスマホプランMならデータ通信容量3GBが6GBになるわけですが、これは単純に倍になりますということではなく、プランMの3GBに加えて3GB分データ通信容量を買い足すお金を2年間は一切とりませんということなんです。
 
通常は月に定められたデータ通信容量を使い切った場合、速度制限がかかりネットの通信速度が超低速化します。そこから通常の速度に戻したければ、500Mbごとに500円払えば快適な通信速度を維持できます。
 
しかし、データ通信容量2年間2倍の特典を受けている人は500Mb/500円の買い足し料金が、契約プランの2倍までは無料で買い足せるのです。
 
でも買い足ししている記憶はありますか?恐らく自分で買い足しをするのではなく、多くの人が“快適モード”というデータ通信容量の自動買い足し設定で申し込んでいるはずです。
 
この一見自動で買い足しをしますよという親切そうなデータ容量自動買い足し設定の快適モードですが、データ通信容量2倍のキャンペーンが終わった途端、牙をむきます。
 
当然2年間2倍が終わってしまえばプランごとに定められたデータ通信容量を超過して買い足した分は有料です。例えばこれがLプランなら500Mb/500円×14回の買い足しで7000円と笑えない料金がうっかりすると発生するわけです。
 
ほんとうにこの部分は注意してください。ソフトバンクグループらしい落とし穴なので。
 

データ通信容量がいつまで2倍なのか確認する方法

『やばい、いつまでデータ通信容量が2倍かわからん!』という方は、まず確認しましょう。
 
方法はかんたん。
 
My Y!mobileにログイン⇒下の方へスクロールしてご利用状況の確認をタップ⇒するといつまでデータ容量が2倍なのか確認できます。

 

データ通信容量の自動買い足し(快適モード)をやめる方法

もし『データ容量通信2倍がもう終わるから買い足しをやめたい』ということであれば、自動買い足しである快適モードからプランで定められたデータ通信容量に達すると速度制限がかかる制限モードへ変更しましょう。
 
制限モードへの変更手順はこの通り。
 

My Y!mobileのトップ画面から下へスクロールし通常速度に戻す申込⇒制限モードを選択し次へ⇒設定で完了です。
 
これでスマホプランSなら1GB、スマホプランMなら3GB、スマホプランLなら7GBに達すれば速度制限がかかるようなり、追加料金の心配はありません。
 

※データ通信容量2倍が何月かまでわかったら、ぜひスマホのカレンダーにでも登録して忘れない仕組みを作っておきましょう。

 

データ通信容量2倍を維持する方法

もしキャンペーン終了後もデータ通信容量2倍を維持したいなら、データ容量2倍オプションという月額500円のオプションに加入しましょう。
 
このオプションは月額500円で2年以降もデータ容量2倍を維持するオプションです。
 
データ容量2倍終了後はプランにより定められたデータ通信容量を超過すれば速度制限がかかりますが、それを解除するのに500Mb/500円かかります。
 
データ通信容量を超過して500Mbで500円取られるなら、500円で1GB⇒2GB、3GB⇒6GB、7GB⇒14GBとなるデータ容量2倍オプションに加入した方がお得です。
 
データ通信容量をたくさん使う方はぜひご検討を。

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まとめ

  • データ通信容量2倍がぼちぼち終わる人も出てきている
  • データ通信容量2倍がいつまで適用か確認しよう
  • データ通信容量2倍を維持したいならデータ容量2倍オプションに入ろう

ということでした。快適モードに牙をむかれないよう注意しましょうね。









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