家族のスマホまとめてキャンペーンの特典や適用条件について




ワイモバイルで新しいキャンペーン、家族のスマホまとめてキャンペーンが始まりました。

家族割の事務手数料無料の特典が終了した翌日から、カタチを変え、より求めるものに明確にターゲットを絞ったキャンペーンの登場です。

概要に適用条件や特典、注意点をまとめ、ワイモバイルの意図するところを考えました。



家族のスマホまとめてキャンペーン

新しいキャンペーンが始まったというか、家族割の特典でもあった事務手数料無料がカタチを変えただけじゃんと言いたくなる気持ちを抑えて解説します。

人によっては今までよりも受けられる特典が多くなるので、ダメなキャンペーンになったわけではありません。

概要

スマートフォンを複数回線契約すると、2 回線目以降 1 台につき 5,000 円還元を行うキャ
ンペーン
本キャンペーンは基本使用料から毎月▲500円割引を行う家族割引サービスとあわせて利用可

受付期間

2017年6月1日~

適用条件

  • 受付期間中にスマホプランSMLを契約した個人
  • SIM単体契約を含むスマートフォン
  • 新規、MNP(ドコモ、au、ソフトバンク)、下記対象プランからの契約変更

PHSの全料金プラン、スマホプランSML(タイプ2)、スマホベーシックプラン SML(タイプ 2)、LTE電話プラン、スマートプラン、スマートプランライト、ケータイプラン、ケータイ定額プラン、データプラン、ギガデータプラン

今までの家族割の副回線は事務手数料が無料ですよの特典は新規スマホに限ったものでした。それが契約変更も対象になったので、間口は若干広がっています。

しかしスマホプランM⇒スマホプランMのような機種変更では適用条件外です。もちろんスマホプランM⇒スマホプランLみたいにしても機種変更なのでダメですね。

特典

家族割の加入かつ適用条件を満たし同月内に契約した場合、2回線目以降1台につき5000円の還元。

還元方法は受付窓口(例えばオンラインストアなのか街中のショップなのか)によって違うようで、オンラインストアの場合初回請求の月額料金や事務手数料から割引されるみたいです。

初回請求金額から割引しきれなかった分は翌月以降に持ち越して割引してくれるのでご安心を。お約束ですが本体代金の分割金には割引があたらないようです。

詳しく知りたい方はコチラ⇒ワイモバイルのiPhone5Sが1480円にならない理由

注意点

注意点は同月内申し込みの2回線目以降で、対象となるのはスマホ(SIMも含む)のみというところですね。

5月末で終了した家族割だと主回線はいつ契約したものでも事務手数料無料の特典は適用になりましたが、家族のスマホまとめてキャンペーンだと同月内申し込みですし、主回線はPHSやポケットwifiでは適用条件を満たしません。

仮に既存スマホがあってそこにスマホを2回線を同月内に追加する場合だと家族割なら事務手数料が2回線分無料でしたが、家族のスマホまとめてキャンペーンでは1回線分5000円の還元に留まります。

ワイモバイルの狙い

5月末で家族割での新規申し込みの事務手数料3000円が無料の特典を廃止したワイモバイルですが、翌日から似たようなキャンペーンを開始しました。

特典の金額は3000円⇒5000円に上がっているものの、適用条件はスマホのみ同月内と厳しくなってます。

ワイモバイルの意図を考えるに“家族まとめての乗り換えを促したい”というところでしょうね。『どうせ乗り換えるなら一緒の方が5000円お得ですよ!奥様もまとめていかがですか?』という話がしたいんだと思います。

確かにキャンペーン費用の使い方としても”いつやっても同じ”よりも”一緒の方がお得”の方が効果的ですし、家族まとめての乗り換えを後押しできます。

ワイモバイルスマホに乗り換えるにしても更新月の問題で同月内が厳しい人には不運ですが、同月内が問題ない人にとってはキャンペーン内容はおいしくなったと言えますね。

まとめ

家族のスマホまとめてキャンペーンとは

  • 同月内に家族割に加入しSIMを含むスマホで新規・乗り換え・契約変更で契約した2回線目から5000円還元
  • 同月内に家族まとめて乗り換える人が今まで以上に得をする
  • 同月内に契約できない人はゴメンナサイ

ということでした。キャンペーンがうまく使える人はラッキーですね。









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