ワイモバイルから2018年に登場するのはiPhone7なのか




2018年3月にはワイモバイルからまた新たなiPhoneシリーズが発売になると予想されます。

iPhone5S、iPhoneSEと続いてきたiPhoneの系譜に、2018年はどんな機種が加わるのでしょうか。

好き勝手に未来を予想してみました。



mineoがiPhone7・7Plusの取り扱いを発表

格安SIM(MVNO)のmineoが、ワイモバイルに先んじてiPhone7と7Plusの取り扱い開始を発表しました。発売は2月15日からです。

しかし、いまいちピンとこないのは、なぜこの条件でmineoは扱おうと思ったかというところです。

※横スクロールできます

mineo Apple ストア
ストレージ 128GB 256GB 32GB 128GB
iPhone7
一括:78000円 一括:87600円 一括:61800円 一括:72800円
分割:3250円×24 分割:3650円×24 分割:5150円×12 分割:6066円×12
iPhone7 Plus
一括:89400円 一括:99600円 一括:74800円 一括:85800円
分割:3725円×24 分割:4150円×24 分割:6233円×12 分割:7150円×12

上の表にmineoでiPhone7を購入する場合とAppleストアで購入する場合の料金をまとめましたが、Appleストアで購入した方が安いんですよね。

今後mineoのSIMとのセットでお得に!という話が出て来るのかもしれませんが、今のところそういった情報はありません。
 
 
mineoでiPhone7を選択する場合のメリット↓

  • Appleストアで取り扱っていない256GBが選べる
  • Appleストアで取り扱っていないレッドが選べる
  • 24回分割が選べる(Appleストアだと12分割)

 
 
まぁAppleストアでは購入できないストレージやカラーを選択できるのは魅力的ですが、これで『じゃあmineo契約しよっ』ってなりますかね。

256GBのストレージを必要とする人が、今更iPhone7を購入するのかというところが気になります。

しかしながらmineoで取り扱いが開始されたということは、ワイモバイルでも2018年春のiPhone7発売が見えて来た感じがします。

2018に発売されるiPhone

かなり気の早い話ですが、2018年にワイモバイルから発売されるiPhoneはどのモデルになるのか考えてみました。

ワイモバイルとiPhoneのこれまで

ワイモバイルで過去発売されたiPhoneは下記の通り↓

2016年3月⇒iPhone5S発売
2017年3月⇒iPhoneSE発売
2018年3月⇒iPhone〇発売

通信業界最大の書き入れ時である春商戦に合わせて毎年3月に発売されています。まぁまだ継続は2年ですけどね。

2018年はどうなるんでしょうか。2016年3月にiPhone5S、2017年3月にiPhoneSEが発売されたことを考えると、順当に行けば2018年3月には新しいモデルが発売されるはずです。

SEの次は7?

iPhoneSEよりも新しいモデルとなると順当に行けばiPhone7です。

確かに2018年の3月になればiPhone7も発売から約1年半にはなりますが、スペックを考えると恐らくその時の最新SIMフリースマホと比較してもミドルハイクラスの実力があるでしょう。

そのiPhone7がSE同様に本体代金の実質負担が毎月1000円から発売開始だったらめっちゃお買い得ですね。

最新である必要はないけど、使い慣れたiPhoneを安く使いたいということなら打って付けです。

iPhoneSEの後継モデルの噂

iPhoneSEも2017年の3月に後継モデルが発売されるなんていう噂もありました。その噂のふたを開けてみたところ32GB、128GBモデルの追加だったわけですが、SEも発売から1年以上経つので後継モデルが出てもおかしくありません。

しかし、それがワイモバイルのラインナップに並ぶかは微妙なところ。理由としてタイミング的に9月のiPhone8発表の場で同じく発表されたとすれば、2018年3月まで約半年しかありません。

ドコモ、au、ソフトバンクで扱う新しいiPhoneをワイモバイルでも同じタイミングでという絵はないと思います。

iPhoneSE2はこんな感じだとウワサが・・・↓

iPhoneSE2が2018年に発売されたらワイモバイルでいつ扱うのか

2017.12.02

iPhone8は大手、廉価版新SEは格安

iPhone8はドコモ、au、ソフトバンクで扱い、iPhoneSEの後継機である廉価版iPhoneはワイモバイルやMVNOで扱うという構図も考えられなくはないです。(まぁそういう機種が出ればの話ですが)

Appleとしても大手キャリアの顔も立てつつ、格安の市場も食いにいけるので悪い話ではないはず。

個人的にはこの絵が一番しっくりくるんですが、みなさんはどう感じますか?

私には2018年にiPhone7がワイモバイルで発売されるという奇跡を今のところ信じられていません。

iPhoneSEの1年後の料金

おおよそワイモバイルは1年かけて本体代金の実質負担をゼロに近づけ、新しいモデルと入れ替えを図ります。iPhoneSEも2018年3月に向けて段階的に本体代金の実質負担が0円に向かっていくのでしょう。

仮にiPhoneSEが本体代金の実質負担がゼロになったとしたら、ライト・ミドルユーザーには本当に優しい料金設定だと思います。

iphoneSE 32GB
Sプラン(2G) Mプラン(6G) Lプラン(14G)
基本料金 2980 3980 5980
本体割賦金 2500 2500 2500
月額割引 ▲1500 ▲1500 ▲1500
ワンキュッパ割 ▲1000×12 ▲1000×12 ▲1000×12
1年目 2980 3980 5980
2年目 3980 4980 6980

これが2017年6月時点でのiPhoneSE 32GBを新規、ドコモ・auから乗り換えた場合の料金ですが、本体代金の実質負担が0円になれば月額料金はもう1000円安くなります。

【追記】
期間限定でiPhoneSEが一括9800円とってもお得になっています!タダ学割を使ったお子様のiPhoneを検討しているならぜひ!

【4/1まで】ワイモバイルがiPhoneSEの価格を値下げ!一括9800円のばら撒き中

2018.01.12

2018年も3月なら学割をやっていると思いますが、子供に持たせる初スマホとしてiPhone5Sが支持されたなら同じ料金設定でiPhoneSEが支持されないわけがないですよね。

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まとめ

  • 順当に行けば2018年にはiPhone7を発売
  • iPhoneSEの後継機である廉価版新iPhoneを扱う可能性もなくはない
  • iPhoneSEの料金が本体代金実質負担0円になれば超魅力的

とにかく2018年も楽しみだ!たのんまっせ、ワイモバイル&Appleさん。









2 件のコメント

    • コメントありがとうございます^^

      そうだと嬉しいですが、iPhone6Sが10月6日発売なので、7は厳しいですかねぇ(*´з`)

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