ワイモバイルって評判悪い?最悪な対応の犠牲者にならない方法 




ワイモバイルの評判も様々で、中には『最悪な対応をされた!』と怒っている人もいます。

それらをよくよくひも解いていくと、ワイモバイルのサービス内容が悪いんじゃなくて、販売やカスタマーセンターなどの”人”の問題だったりします。

あらためてワイモバイルの評判を掘り下げ、ワイモバイルのサービスが合っている人そうでない人についてと、ワイモバイルショップなどで嫌な思いをしない方法を解説します。



ワイモバイルの評判

“彼を知り己を知れば百戦殆うからず”

ワイモバイルの得意なところ苦手なところを知り、自分の使い方と照らし合わせれば自分に合う合わないが見えてきます。

ポジティブな評判(得意なところ)

  • ネットが速くて快適
  • 10分かけ放題や完全かけ放題が選べる
  • ショップがたくさんあって安心
  • 割引が豊富(家族割 光セット割 学割 下取りなど)
  • iPhoneSEがある

こういった意見がワイモバイルのポジティブな評判であり、ユーザーの支持を得ているポイントです。

それぞれ解説していきます。

ネットが速くて快適

まずは通信速度。ワイモバイルはその他の格安SIMと異なり回線を借りているのではなく自前で持っているので通信速度が速くて快適です。

言ワイモバイルはドコモ・au・ソフトバンクと同じMNOという立ち位置になり、格安SIM(MVNO)と区別されます。

回線を借りる格安SIM(MVNO)はデメリットとして通信量が多い場所、込み合う時間になると通信速度が遅くなりやすいという問題を抱えています。

動かないブラウザ、読み込みにかかる時間、バッファリング中の文字・・・ストレスですよね。

『LINEのやり取りくらいしかスマホを使わないから遅くてもいいよ』という人なら別ですが、私は効率よく仕事をしたいので速くて快適なサービスを求めます。

ワイモバイル回線は3年以上使っていますが通信速度は快適そのもので、満足しています。

浮気をするとろくなことがありません⇒ワイモバイルから浮気してIIJに乗換えたら有馬記念でえらい目にあった話

10分かけ放題や完全かけ放題が選べる

10分かけ放題が必要な人、完全かけ放題が必要な人もワイモバイルが向いています。

なんせ格安SIMはかけ放題が高いんです。格安SIMでは10分のかけ放題は830円~850円で提供され、完全かけ放題になると2380円(楽天)かかります。

回線を借りてる手前、格安SIMは通話のサービスが後手に回るのは仕方のないところ。

その点ワイモバイルなら10分かけ放題はプランの中に料金コミコミで最初から入っていますし、完全かけ放題のオプションも月々1000円です。

ワイモバイル 楽天モバイル
データ通信量 6GB 5GB
プラン料金 1年目2980
2年目3980
2150
完全かけ放題 1000 2380
合計 1年目:3980
2年目:4980
平 均:4480
4530

完全かけ放題が必要なくらいたくさん通話をするなら、この様にワイモバイルと格安SIMとの料金差は埋まります。

ショップがたくさんあって安心

『スマホの操作方法を聞きたい』『料金の相談を気軽にしたい』こういったことを対面で求めるならショップという駆け込み寺があるワイモバイルです。

詳しい人は自分で調べて何とかできるとしても、全ての人がそうとは限りませんよね。

実際、機械ものに疎い自分の母親のことを考えると、電話帳の移行も至難の業だと思います。

私の母親のような人なら、全国に1000店舗以上ショップのあるワイモバイルがおすすめです。色々相談できますからね。

格安SIMのサポート不足が問題になったりもしてます⇒格安SIM(MVNO)がサポート難民を生んでしまう背景

割引が豊富(家族割 光セット割 学割 下取りなど)

ワイモバイルは普通に持つだけではもったいないくらいに割引が充実しています。

やっとこさ最近になってUQモバイルが家族割を始めましたが、家のインターネットを含めてここまで劇的な割引をしているのはワイモバイルと大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)くらいです。

例えばNTT系のプロバイダも運営するOCNモバイルONEは、家のインターネットとまとめた場合割引がありますが、ひと回線あたり▲200円で、最大5回線(▲200円×5=最大▲1000円)までです。

OCNは複数回線に割引が適用できるのでまだいい方ですが、サービスによっては割引は1回線だけというところもあります。

それがワイモバイルならスマホプランM(6GB)で家のネットをソフトバンク光にして光セット割を申し込めば、ひと回線あたり▲700円の割引が適用になるので、仮に家族5人で申し込めば▲700×5=▲3500円と大きな割引が受けられます。

また家のネットは使っていない人でも、ワイモバイルなら家族で複数台契約すれば家族割で2回線目以降が▲500円割引になったり、スマホの下取りや時期によっては学割もあります。

とにかく通常の料金は格安SIMよりやや高めですが、割引をうまく組み合わせれば料金差が埋まっていく仕組みになっています。

iPhoneSEがある

ワイモバイルにはiPhoneSEがあります。しかも安いです。

ワイモバイルでiPhoneSEを契約する場合、料金は下記のようになります↓

Sプラン(2G) Mプラン(6G) Lプラン(14G)
基本料金 2980 3980 5980
本体割賦金 2500 2500 2500
月額割引 ▲1500 ▲1500 ▲1500
ワンキュッパ割 ▲1000×12 ▲1000×12 ▲1000×12
1年目 2980 3980 5980
2年目 3980 4980 6980
平均 3480 4480 6480

実質的な本体代金の負担は毎月1000円なので24ヶ月かけて払う金額は24000円です。

かりにAppleストアでiPhoneSEを購入しようと思えば44800円しますので、AppleストアでiPhoneSEを買って格安SIMで使うことを考えると、ワイモバイルで契約するよりも約20000円本体代金代として高く払う計算になります。

また格安SIMと新品のiPhoneで使いたい場合、ラインナップにiPhoneがある格安のサービスはワイモバイルかUQモバイルくらいです。

あとはAppleストアでiPhoneを買うかという話になるので『契約も機種もひと手間で終わらせたい』というならワイモバイルかUQモバイルですね。

ネガティブな評判(苦手なところ)

続いてネガティブな評判の解説です。

  • 選べる機種が少ない
  • プラン(データ通信量)のバリエーションが少ない
  • 2年縛りがある
  • 山間部での通信が弱い
  • iPhoneSEしかない

ネガポジの受け止め方は人によって様々ですね。

選べる機種が少ない

ワイモバイルのスマホは機種が少ないです。しかし、別にワイモバイルのスマホに気に入った機種がなくても、SIMフリースマホとワイモバイルSIMで使えば問題ありません。

私はワイモバイルSIMとGalaxy S7 edgeのSIMフリーモデル(G9350)で使っています。

日本に気に入ったSIMフリースマホがなければ、海外モデルを買う方法もありますし選択肢は豊富です。

私はこのエクスパンシスというサイトでGalaxy S7 edgeを買いました↓

エクスパンシス

日本では売られていないようなXperia XZのSIMフリーモデルが4万円台で売られていたりします。

人と被るのが好きじゃない人は、同じスマホでもさりげなく海外限定色を選ぶなんてこともできますよ。

プラン(データ通信量)のバリエーションが少ない

そうなんです。ワイモバイルはデータ通信量のバリエーションが2GB・6GB・14GBの3プランしかありません(1・3・7GBがキャンペーンで2倍になっての数字です)。

『うちはラーメンだけで、餃子はやってないんだよね』という頑固おやじのこだわりの店のごとく、たった3プランで勝負してます。

おそらく格安SIMでもっともプランが少ないんじゃないでしょうか、聞いたことないですよ、3プランだけなんて。

特に困るのがたくさん使いたいというユーザーでしょう。ワイモバイルは上限がスマホプランLの14GBでそこから使いたければ500MB/500円で買わないといけません。

ワイモバイルで使い放題のポケットwi-fiを扱ってるからそっちを契約してねということなのかもしれませんが、荷物増えますし、できれば20GB、30GBのプランがあると嬉しいですよね。

こうなって欲しいという願望はあれど、私にできるのはあなたが2・6・14GBのいずれかのプランで使えるよう祈ることくらいです。

2年縛りがある

ワイモバイルのスマホプランは全て2年縛りがあります。なので『絶対に絶対に2年縛りは嫌だ』ということならワイモバイルを選択肢から消しましょう。

『更新月忘れそうで怖いんだよね』という程度の話なら、こんな感じでGoogleカレンダーに予定として入れておけば忘れることはないでしょう。

Googleカレンダーなら同じアカウントを使えば今のスマホから新しいスマホに変えたとしてもカレンダーの内容は引き継がれます。

そのうちではなく、ワイモバイルの契約申込をして更新月がわかり次第、販売員の説明を止めてでもすぐにカレンダーに入力しましょう。

あと2年縛りも捉え方次第なんですが、人によっては『もっとお得なサービスが他社で始まったとして、乗り換えると9500円の違約金がかかってしまうから嫌だ』と考える人もいると思います。

しかしですよ、9500円の違約金をまくれないくらいのコストメリットなら、乗り換えを考えたり右往左往するほどのことでもなくないですか?

9500円以上のメリットがあれば乗り換えればいいと思いますし、私はそんな訪れないかもしれないリスクに備えるより時間や場所を問わず快適な速度で日々使えることや、通話料にストレスを抱えない方を重視します。

それに私はそんなにいつもいつもスマホの料金のことを考えたりリサーチしながら生きるのは面倒です。

一度契約したらよっぽどの用途の変化がない限り2年はそのサービスにお世話になる。そして更新月のタイミングで見直すというペースが楽でいいです。

契約した以上、カレンダーに更新月の予定が訪れるまでは忘れてしまっていいと思いますけどね。

山間部での通信が弱い

これはそうみたいですね、山登りが好きな友人が話してました。やっぱりドコモ回線しか繋がらない山はあると。

なので山登りが趣味で、電波が危ういような山こそ好むという人であればドコモ系の格安SIMがいいかもしれません。

ちなみに富士山頂ではもう間もなくワイモバイルが使えるようになるようです。

エリアは年々拡大してますし、もう生活環境でワイモバイル含むソフトバンク系の電波が繋がりにくいとは感じなくなりました。

学生時代は窓際以外圏外だった私の実家も、いつのまにか電波が届くようになってましたよ。

iPhoneSEしかない

ポジティブな評判でiPhoneSEがあるという話をしましたが、人によってはiPhoneSEしかないとネガティブな評判になるようです。

iPhone5Sはオンラインストアのラインナップから消えましたし、もうワイモバイルのiPhoneはSEのみです。

確かに私もSEの4インチは小さく感じますし、iPhoneのPLUS系を使っている人は4インチはなかなか辛い選択だと思います。

解決策になるかわかりませんが、iPhone6Sや6S+はSIMロック解除対象機種でもあるので、まだ今のiPhoneが使えるならそのままワイモバイルのSIMに乗換えて使うという方法もあります。

iPhone6Sや6S+はこの秋で発売後2年なので、発売後すぐ契約した人なら本体代金の分割払いももうぼちぼち終わる頃です。更新月に契約はワイモバイルへ乗り換えて、端末は今のiPhoneを使ってはいかがでしょうか。

またどうしても最新のiPhoneにこだわるならAppleストアで買うことはできますからね。

iPhone7は32GBモデルが72800円からとなっています。

もっとワイモバイルの口コミが知りたい方はこちらをどうぞ⇒ワイモバイルの口コミを64個あつめてわかった6つの重要ポイント

ワイモバイルはあなたの使い方に合っているか

ここまでワイモバイルの評判について解説してきましたが、あなたの使い方はワイモバイルに合っていましたか?

例えばあなたが

  • 2年縛りが絶対に嫌
  • 通話しない だから安いサービスがいい
  • でもネットは速い方がいい

というニーズを持っていればどうでしょうか。きっとワイモバイルは合いませんよね。

ワイモバイル推しの私ですが、サービスが合わない人は自分にあったサービスを選べばいいと思います。

ということで、そんなあなたをアシストすべく、こんなニーズの人にはこんな格安SIMもあるよというのをいくつか紹介しておきます。

通話しません、縛りも嫌です

『通話しないし、2年縛りも嫌。だけどネットは快適な速度がいい』という人は多いと思います。

もしひと月のデータ通信量が3GBに収まるならUQモバイルをおすすめします。

UQモバイルはワイモバイルと同じようなプラン体系という認識の方が多いかもしれませんが、UQモバイルには音声通話が可能でネットが3GBまでというプランがあります。

通話はかけ放題が付いていないので、かけた分だけかかりますが、通話をしない人なら問題ありませんよね。

気になる料金は1680円、安い!

ご存知の通りUQモバイルはネットの通信速度がワイモバイル並みに速くて快適です(さすがKDDIのグループ企業)。

しかもこのプラン12ヶ月以上使えばそれ以降の縛りはなくいつ解約しても契約解除料がかかりません。1年更新ではなく、12ヶ月以上経過すればいつでも違約金なしで解約できます。

縛りが嫌で、通話もしない。でもネットが速い方が良くて、なおかつデータ通信量が3GBで足りる人はUQモバイルのデータ高速+音声通話プラン1680円をどうぞ。

14GBじゃ足りない

『正直ワイモバイルのスマホプランLの14GBでも足りない』という人にワイモバイルは合いませんね。

大容量のデータ通信量を提供する会社はいくつかありますが、例えばフリーテルの30GB音声プランは7680円と安くありません。

もし、『使うのは仕事が終わって家に帰って寝るまでなんだけど、その間はYOUTUBEを見まくりたいんだよね』という感じで使う時間が限られているなら、nuro mobileの時間プランというサービスがあります。

時間プランだと一日あたり5時間までネットが使い放題です。仮にYOUTUBEだと中程度の360Pで4時間見ると1GBと言われているので、4時間×30日で約30GBです。

これがフリーテルの30GBプランだと7680円ですが、nuro mobileにして1日5時間の使い放題にすれば料金は3200円で済みます。

通話の必要ないインターネットのみのデータプランなら2500円で同様に1日5時間まで使い放題と割安です。

nuro mobileはコチラ

YOUTUBEをとにかく1日中見ていたい

これもワイモバイルのスマホプランL(14GB)で足りません。

そして家でも外でもYOUTUBEを見まくるという方にはビッグローブSIMのエンタメ・フリーオプションをおすすめします。

このエンタメ・フリーオプションはビッグローブSIMの音声プランで3GB以上のプランであれば月額480円で加入でき、オプションの加入者はYOUTUBEのみならず、下記サービスのデータ通信量がカウントフリーで使えます。

【エンタメ・フリーオプションのカウントフリー対象サービス】
YouTube
Google Play Music
Apple Music
AbemaTV
Spotify
AWA
radiko.jp
Amazon Music

ビッグローブSIMの音声+データプランは

  • 3GB:1600円
  • 6GB:2150円
  • 12GB:3400円
  • 20GB:5200円
  • 30GB:7450円

となっており、ここにエンタメ・フリーオプションを付ければYOUTUBEを含む対象サービスはカウントフリーとなり、そのサービスをどれだけ使ってもデータ通信量のカウントに含まれません。

とにかく動画がたくさん見たい人にはぴったりのプランです。

またビッグローブSIMは2017年7月3日~9月3日までお得なキャンペーンをやっていて、下記のプランに応じたキャッシュバックが受け取れるので、今がチャンスですよ。

  • 音声3GBプラン:7000円
  • 音声6GB&12GBプラン:12000円
  • 音声20GB&30GBプラン:20000円
  • データSIM:5000円

BIGLOBE 格安SIM

こういったワイモバイルにはないサービスが他の格安SIMでどんどん生まれることで、市場が活性化すると面白いですね。ユーザーのニーズを感じてワイモバイルもカウントフリーに踏み切るかもしれません。

繋がりにくいという意見への疑問

ワイモバイルの評判や口コミを見ていくと”繋がりにくい”という意見が出てきます。

恐らくこれらの口コミの大半はポケットwi-fiに対するものだと考えられます。

『スマホの電波もポケットwi-fiの電波も同じワイモバイルの電波でしょ?』と思う方も多いかもしれませんが、正確に答えれば一部の電波は同じだがポケットwi-fiだと使えない電波があるということになります。

ワイモバイルでもWimaxでもポケットwi-fiが繋がりにくいと言われる原因は使っている電波の周波数帯にあります。

ワイモバイルもWimaxでも使い方放題のポケットwi-fiは2.5GHz帯の電波を使っているのですが、この2.5GHz帯の電波にちょっとした問題があります。

2.5GHz帯の電波は障害物のないところであれば高速なネット通信が行えますが、建物内など障害物があるところ、地下上層階など電波が届きにくいところが苦手です。

ソフトバンクのスマホでもこの2.5GHz帯をSoftBank 4Gとして使っていますが、スマホの場合SoftBank 4Gが届きにくいところはLTEや3Gといった電波でカバーしています。

それがポケットwi-fiの使い放題モードだと、スマホにあるようなLTEや3G回線によるカバーができません。

さらに2.5GHz帯は障害物が苦手なのに加え電波を遠くまで届け辛いという面もあり、このため田舎や山間部になるとポケットwi-fiの使い放題モードがエリア外になるところも出てきます。

これがワイモバイルのポケットwi-fiのエリアですが、使い放題のアドバンスモード対応エリアは紫のエリアです。

ちょっと田舎や山の方に行くとエリア外になるのが見て取れますね。

こういった理由からポケットwi-fiの繋がりにくい問題が発生しているわけですが、スマホの場合はLTEや3G回線で繋がりにくい環境やエリアを補っているので安心してください。

私はワイモバイルSIMを使って東京で生活してますが、つながりにくくて困ったという経験はほぼありません。地下鉄も問題なしです。

繋がりが悪くて困った経験と言えば、2年前の秋に伊豆大島に旅行した時くらいでしょうか。

調べたところ、現在伊豆大島はワイモバイルのエリア内ではあるようですが、ワイモバイルショップもなければソフトバンクショップもありません(ドコモ・auショップはあります)。

きっと伊豆大島はソフトバンクグループが苦手とする地域なんでしょうね。

ショップやカスタマーセンターの対応が悪い

対応の悪い店員にあたって気を悪くされた方がワイモバイルのことを嫌になってしまうのを残念に思います。

確かに変な対応で嫌な思いをさせられると『〇〇の店員ないわ!』と思ってしまい、そのサービス自体を嫌いになりますよね。

私もワイモバイルに色々やられた経験はあります⇒ワイモバイルに詐欺られて契約解除料20520円やられた【体験談】

私はトラブルや変な対応も”話のネタになる!面白い経験だ”と考えあまり苦にならない方ですが、なるべく嫌な思いをしないように対応策を考えてみました。

ワイモバイルショップや量販店で契約する際の注意点

ワイモバイルショップや量販店で契約する際の注意事項をまとめておきました。

このあたりを把握できていると、スムーズにことが運べると思います。

相手は猛者と心得よ

ワイモバイルショップや量販店で働く販売員の中には猛者がいます。

オプションの加入、アクセサリーの販売、タブレットの提案、家のインターネットの提案とありとあらゆる話をされます。

メリットのない猛者の提案をかわす精神力も必要ですが、ありとあらゆる提案をされるわけですから当然契約するのにも時間がかかります。

相手のペースでことを進めて2~3時間拘束されるという場合もざらにあります。

話をゆっくり聞きたい人にとってはいいですが、ネットでこの記事にたどり着くような事前リサーチ型の方はそういった話は求めていないんじゃないでしょうか。

空いてる時間を狙う 予約ができればベスト

繁忙期の土日は地域性にもよりますが、混む可能性が高く、特にお昼を過ぎれば地獄の有様です。

なので平日など空いている時間選んだり、土日でも午前中を選ぶなどした方が早く物事がすすみます。

また、予約ができるようなお店なら『契約したいので時間の予約できますか?』と聞いてみるのもいいでしょう。

オプションの注意点

ワイモバイルには契約時でないと加入できないオプションはありますが、加入必須なオプションは存在しません。

『契約時に最初から付いてきます』という話をされれば、それは嘘です。勇気があればその場でワイモバイルのカスタマーセンターに真偽を問い合わせてください。平謝りを受けるでしょう。

何とかオプションに加入させようというのは、インセンティブの兼ね合い等で店舗の販売員が怖い上司にそう指示されているからです。そしてその怖い上司も、鬼のような上司に指示されています。

もしオプションの加入を断られれば上司から怒られるので、販売員も必死に頑張ります。ある意味かわいそうな存在です。

またキャッシュバックなどの特典の条件としてオプション加入を求められることはよくある話です。

キャッシュバックを受け取るためにオプションに加入するか、キャッシュバックを諦めてオプションに入らないかです。

うまみと天秤にかけて決めればいいと思います。

とにかく何かしらの都合で必要としないオプションに加入するのであれば、外すオプションを後から見てもわかるようにマーカーを引くなりメモをとるなり具体的にしておきましょう。

『うっかり2年付けたままだった』ではもったいない話なので。

 猛者も相手にせずに空き時間でオプションにも入らず契約するには

猛者の提案を断ったりするのが苦手な方はワイモバイルのオンラインストアで契約の申し込みをする方法もあります。

オプションの加入も自分でクリックして選ぶので、断る断らないもありません。

今まで店舗で契約していたことを考えると、ちょっと不安に思うこともあるかもしれませんが、チャットでリアルタイムでフォローを受けながら契約できます。

質問したらその場で答えが返ってくるので安心できますよ。

もちろんオンラインストアで契約しても街中のワイモバイルショップでプランの相談をしたりオプションの付け外しを行ったりすることはできますし、料金体系も同じです。

またショップまでの移動の時間や待ち時間、様々な提案をされることを考えれば時間の効率が最もいいのがオンラインストアでの契約だと思います。

ワイモバイルオンラインストアはこちら









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